ノロウィルス胃腸炎の流行に備えて【吐物処理のシミュレーション】(スタッフ編)

11月27日(月)

 

今日はスタッフのおはなし♪

月に一度の職員会議では、最近の保育園の様子や改善点、今後の予定など話題盛りだくさんで話し合います。

いつもはシフト勤務でなかなか全員で集まることが難しいので、この職員会議では基本全員が出席し、みんなで意見を出し合いながら園長をはじめスタッフ間の意識統一を図っています!

 

そして本日のメインイベントは、『吐物処理のシミュレーション』です。

12月~1月にピークを迎えるノロウイルスによるウィルス胃腸炎。当然、園での激しい下痢や嘔吐も多く考えられます。今回は、感染経路の一つである【吐しゃ物からの感染】を防ぐべく、看護師の先生方にその吐物処理の正しい方法をシミュレーションしてもらい、スタッフみんなで勉強しました。

 

まずは、福岡市のホームページ(動画)で勉強。

 

そして、看護師の先生の指導の下、実際の状況を想定してシミュレーションを行いました。

   

 

園での嘔吐による接触感染・飛沫感染・空気感染を起こさないためにも、今回のシミュレーションは大変勉強になりました。実際に生じた際にも、慌てず対応できるようにしたいと思います。

OHANAスタッフは、いつも全力でお子様と向き合って頑張っています!

 

 

チャンチャン

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